岩手県北上市本通り1丁目7-9 ビラージュ・パオ 1FB
月〜金:9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土:9:00〜12:00
日・祝:休診(予約優先制)
冬は関節が固まりやすい季節です
気温が下がると関節液の動きも鈍くなり、可動域が狭くなりがちです。痛みが引くのを待つのではなく、動かせる範囲を保ちながら治すことが大切です。
ハンドルを押さえた力が肘に残り、動かすたびに違和感が出ます。
ブレーキを踏み込んだ姿勢で衝撃を受け、内側に負担が集中します。
滑らないよう力を入れる動作が、傷んだ関節に響きます。
踏み出すときに膝が抜ける感じがして、手すりを掴むようになります。
気温や気圧の変化に反応して痛みが出るようになります。
支える筋肉が落ち、踏ん張りがきかなくなります。
どの方向にどれだけ制限があるかを数値化し、変化を追います。
冷えて固まった状態から、まず動かせる状態に持っていきます。
関節が悪いのではなく、まわりが固まって動かせないケースが目立ちます。
超音波などで腫れや熱感の引きを助けます。
落ちた支える力を取り戻し、再発しない状態を目指します。