事故後の対処法
事故直後

事故直後にやること

雪道での事故は、対応を誤ると補償を受けられなくなります。
寒い現場でも、この順番だけは押さえてください。

寒さで判断が鈍る場所での対応です

冬の路上は長く留まれません。焦って現場を離れたり、その場で話をまとめたりしがちですが、警察への届け出だけは必ず先に済ませてください。

順番に確認

事故のあとの7つの手順

01

後続車に注意して安全確保

凍結路面では後続車も止まれません。ハザードを点け、可能なら路肩へ移動してください。

02

警察へ届け出る

単独事故でも届け出は必要です。交通事故証明書がないと保険の手続きが進みません。

03

相手方の情報を控える

氏名・連絡先・ナンバー・保険会社名と証券番号。この4点は必ず確認してください。

04

路面状況を撮っておく

凍結の有無は過失割合の判断材料になります。融ける前に撮影しておいてください。

05

自分の保険会社へ連絡する

人身傷害補償や弁護士費用特約が付いているかを、この機会に確認しておきましょう。

06

当日中に受診する

痛みがなくても構いません。受診の記録があるかどうかで後の手続きが変わります。

07

症状の変化を記録する

いつからどこが痛み出したか。簡単なメモで構いません。

避けたいこと

冬の事故でやりがちなこと

寒いからと現場を早く離れる

相手の情報や路面の記録が不十分だと、あとで話が食い違います。

自損だからと何もしない

ご自身の保険で施術費が出る場合があります。確認せずに諦めないでください。

春まで様子を見る

受傷から日が空くほど、事故によるケガだと認められにくくなります。

事故直後のご質問

Q単独事故でも警察に届けるのですか
A届け出は必要です。保険を使う場合、事故証明が求められます。
Q事故直後は痛みがありませんでした
Aよくあることです。何日目から症状が出たかだけ、はっきりさせておきましょう。
Q路面が凍っていたことは証明できますか
A写真があると有力です。気象記録が使われることもあります。

早めのご連絡を

0120-924-433。当日・翌日のご来院をおすすめします。

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